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インターホンを取り入れるなら優良な工事会社を探そう

防犯対策に必要な設備工事

男性

子機の設置場所を決める

家を新築する時やリフォームする時はインターホンの工事費などは本体工事に含まれることが多いので、取り付け費用などは気にならないものです。しかし実際に暮らし始めてみると、2階の部屋でインターホンの音が聞こえなかったりすることがあります。また防犯上からカメラ付のインターホンに交換するケースなども増えています。このような交換や取り付け工事の場合、工事費用の相場は数千円から数万円までの幅があります。一般の人は工事内容などはよくわからないので、工事業者の言い値で契約しがちです。このような時は必ず複数の取り付け業者を選んで、それぞれに見積もりを出させることが重要です。各社の見積もりを見れば、おおよその相場がわかります。最も高い取り付け業者と最も低い業者を除いて、平均の値段を出している業者を選ぶのがコツです。その時に値段だけを見るのではなく、工事内容を確認することが大事です。例えば各部屋にインターホンの子機を設置するのか、1階と2階の2ヵ所だけでいいのかによって工事費は変わってきます。見積もりの値段が安くても、1ヵ所だけの場合もあります。設置箇所によって費用をチェックするようにします。事前の準備としては、子機の設置場所を決めておくことです。特にカメラ付のインターホンだと、子機に映像を映し出すディスプレイが付属するので、それなりの設置場所が必要になります。また2階などに設置する場合、配線を隠すためには工事が必要になるので、その点の確認もしておくことです。